特鮮レシピ

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    日本のファーストフードでもあるお茶漬け。時間がない時や食欲のない時など、手軽に食べられます。いつも残りもので作るのではなく、ひと手間かければご馳走にもなるのがお茶漬けの奥が深いところ。また緑茶には、カテキンなど動脈硬化の予防になる成分も含まれており、飲むだけでなくたくさん利用したいものですね。
   
 
       
鯛茶漬け   まぐろのづけ茶漬け   あじの干物茶漬け   えびの天茶漬け   ほたてのスープご飯


きすまながつおサーモンいさきさざえお魚を使ったお弁当お魚を使ったお茶漬けお魚を使った朝食

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古くから伝わる伝統の味。

材料(4人前)

鯛…………………1さく
白ごま…………大さじ5
ごはん………茶碗4杯分
すりごま・三ツ葉・緑茶
…………………各適量

 

(A)
しょうゆ………大さじ2
みりん…………大さじ1
砂糖……………小さじ2

   
作り方            
1

鯛はそぎ切りにする。
2

白ごまは炒ってすり鉢に入れ、ねっとりとするまですりこぎでする。Aを少しずつ加えてごまだれを作る。
3

茶碗に温かいご飯を盛り、2のごまだれにくぐらせた鯛を並べる。
4

三ツ葉を散らしてすりごまをかけ、緑茶を注ぐ。
ポイント! 練りごまで作ると簡単です。
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ちょっとぜいたくなお茶漬けです。

材料(4人前)

まぐろ……………1さく
青じそ………………8枚
ごはん………茶碗4杯分
白ごま・緑茶……各適量

 

(A)
しょうゆ………大さじ2
みりん…………大さじ1

   
作り方            
1

まぐろは7〜8ミリ厚さの薄切りにする。
2

バットなどに1を並べ、Aをかけて時々返しながら約30分漬ける。
3

青じそは千切りにして水にさらす。
4

茶碗に温かいご飯を盛り、まぐろを並べる。青じそを添えて緑茶を注ぎ、白ごまをふる。
ポイント! お刺身が残った時に漬けておくと便利です。
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ほうじ茶でさっぱりといただきます。

材料(4人前)

あじの干物…………2尾
ごはん………茶碗4杯分
錦糸卵・ふりかけ・ほうじ茶………………各適量

 

   
作り方            
1

あじの干物は焼いて皮を取り除き、身をほぐす。
2

茶碗に温かいごはんを盛り、ほぐしたあじをのせる。
3

錦糸卵を散らして、ほうじ茶を注ぎ、好みでふりかけをかける。
 
ポイント! 緑茶よりもほうじ茶の方が生臭くありません。
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天ぷらのちょっと変わった食べ方を。

材料(4人前)

むきえび…………120g
ごはん………茶碗4杯分
塩昆布・あられ・緑茶・揚げ油・塩…………各適量

 

(A)
小麦粉…………大さじ4
水…………………50cc

   
作り方            
1

むきえびは背わたを取り除く。
2

Aは軽く混ぜ合わせておく。
3

揚げ油を180℃に熱し、2にくぐらせたむきえびを揚げる。
4

器に温かいご飯を盛り、揚げたむきえびをのせる。塩昆布、あられを散らして緑茶を注ぎ、好みで塩をふっていただく。
ポイント! 残りものの天ぷらを利用してもOKです。
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洋風に作った汁かけごはんです。

材料(4人前)

ほたて………………8コ
トマト………………1コ
ホールコーン…大さじ4
ごはん………茶碗4杯分
塩・こしょう……各少々

(A)
水………………4カップ
ブイヨンキューブ…2コ
しょうゆ………小さじ2

作り方            
1

ほたては軽く塩、こしょうをし、熱した焼き網でさっと焼く。
2

トマトは皮を湯むきし、角切りにする。
3

鍋にAを煮立て、塩、こしょうで味を整える。
4

器に温かいご飯を盛り、ほたてをのせてトマト、ホールコーンを散らし、3のスープをかける。
ポイント! えびやあさりで作ってもおいしい。
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