特鮮レシピ

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    いわしは青魚のなかでも栄養、おいしさ、手頃さがトップクラス。いわしの脂にはコレステロールを低くするEPA(エイコサペンタエン酸)や、脳を活性化するDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷり。ぜひ食卓に並べたい魚です。ところで、「しらす」や「ちりめんじゃこ」は、いわしの子だとご存じですか?カルシウムや鉄、ビタミンB2が豊富なのでお子様におすすめです。
   
 
       
いわし餃子   いわしのトマト煮   いわしの香草焼き   いわしのマリネ   いわしの梅煮


あじいかいわしうなぎかつおまぐろ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

     
 


たたいたいわしを包んだ変わり餃子。

材料(4人前)

いわし…………3尾
生姜……………1片
長ネギ………1/2本
ニラ…………1/4束
餃子の皮……20枚
油……………適量

 

(A)
ごま油………小さじ2
しょうゆ……大さじ1
こしょう…………少々
片栗粉………小さじ1

   
作り方            
1

いわしは3枚におろし、腹骨をすき取る。皮をむいて、細切りにしてから包丁でさらに細かくたたく。
2

1をボールに入れ、みじん切りにした生姜、長ネギ、小口切りにしたニラ、Aを加えてよく練り合わせる。
3

餃子の皮に2を少量ずつのせて、水をつけて包む。
4

フライパンに油を熱し、3を並べて焼き色をつける。水を加えてフタをし、蒸し焼きにする。
 
ポイント! いわし細かくたたきすぎないように注意。
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青魚と相性の良いトマトで煮込みます。

材料(4人前)

いわし……………8尾
玉ネギ…………1/2コ
にんにく…………1片
ホールトマト……1缶
オリーブオイル
………………大さじ2
塩・こしょう・小麦粉
………………各適量

 

   
作り方            
1

いわしはうろこを引き、頭を切り落とす。腹ワタを取り除いてよく水洗いをし、水気を拭く。
2

鍋にオリーブオイル大さじ1を熱し、みじん切りのにんにく、玉ネギを入れて炒め、つぶしたホールトマト缶を入れて煮る。
3

フライパンに残りのオリーブオイルを熱し、塩、こしょうをふって小麦粉をまぶしたいわしを入れ、両面を色よく焼く。
4

2のトマトソースを加えて約10分煮る。塩、こしょうで味を整える。
 
ポイント! いわしは表面を焼いてから煮込むとくずれにくい。
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ハーブの香りが食欲をそそります。

材料(4人前)

いわし……………8尾
オリーブオイル
………………大さじ2
バジル・タイム…各1枝
塩・こしょう……各少々
エンダイブ・トマト
…………………各適量

 

   
作り方            
1

いわしは3枚におろし、腹骨をすき取る。バジル、タイムはそれぞれちぎって、粗みじん切りにする。
2

いわしに塩、こしょうをふり、オリーブオイル小さじ1を全体に塗ってバジル、タイムをまぶす。
3

フライパンに残りのオリーブオイルを熱し、いわしを皮目の方から入れて両面を焼く。
4

器に盛り付け、エンダイブ、ソテーしたトマトを添える。
 
ポイント! ハーブの代わりに青じそを使ってもおいしいです。
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レモンの風味でさっぱりといただきます。

材料(4人前)

いわし…………3尾
玉ネギ………1/2コ
セロリ………1/2本
ミニトマト……6コ
レモン………1/2コ
酢……………少々
タイム………1枝
ケッパー…大さじ1/2

(A)
酢………………50cc
オリーブオイル
………………大さじ4
塩・こしょう…各少々
白ワイン……大さじ1

作り方            
1

いわしは3枚におろし、腹骨をすき取る。酢に漬けて約15分おく。
2

玉ネギ、セロリはそれぞれ薄切りに、ミニトマトは半分に切る。レモンは半月の薄切りにする。
3

いわしは頭の方から皮を引き、身をそぎ切りにする。
4

Aをよく混ぜ合わせ2,3を1時間程漬け込み、冷やしていただく。
 
ポイント! マリネ液に漬ける前に酢に漬けて身を締めます。
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昔ながらの日本のおそうざい。

材料(4人前)

いわし………8尾
梅干し………8コ
水………1カップ
生姜のせん切り
……………少々

(A)
しょうゆ・みりん・酒
…………各1/2カップ
酢………1/4カップ

作り方            
1

いわしはうろこを引き、頭を切り落とす。腹ワタを取り除いてよく水洗いをする。
2

鍋にAを煮立て、いわし、梅干しを並べる。
3

ふたをして弱火で汁気が少し残る位まで煮る。
4

器に盛り、生姜のせん切りをあしらう。
 
ポイント! 弱火でじっくりと煮込むことがポイント。
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